あんま見ないでくれブログ

恥ずかしいから

日記(9/11)

友達に貸そうと思っていたギャグマンガ日和を読み返した。紙の本の良い所は貸し借りができるところだ。

やっぱり面白い。ことば選びとか構図とかも含めてギャグのセンスがかなり高い。と思う。未だに自分の中で一番面白いギャグマンガだ。

 

思い返すと、小学生くらいのときに初めて読んで、自分の今の人格を形成するのに大きく関わっている気がする。

もしかしたら自分の好みにドンピシャというより、これを見て育ったからギャグマンガ日和を軸にギャグのセンスが構築されただけかもしれない。

 

月に1本とはいえ、1999年からずっと連載されてるというのも凄い。ほとんど自分と同い年だ。

ギャグマンガをコンスタントに連載するのは相当難しいらしく、精神を疲弊させたり途中で止めてしまう作家も多いそうだ。だから凄いと言いたいわけではないが。

 

今連載されてるのは初期とは方向性はけっこう違ってきているけど、それでも今のも面白いから凄い。あと、何気に凄いのが、昔の話を読み返しても多分同じように笑えることだ。凄いことばっかりだな。

 

今日は夕ご飯に餃子を焼いた。いつもの冷凍のやつ。

肉餃子と野菜餃子の2種類があり、昔は「肉以外ないだろ、肉肉肉」と肉餃子を買っていたが、最近野菜餃子の方が美味しく感じてきた。

これは自分の味覚が変わったとかではなく、普通にこの冷凍食品の肉餃子がそんなに美味しくないだけな気がする。

 

昨日のルーロー飯の残りも食べた。ルーローってなんなんだ。なんなんだ、ルーローって。

ひき肉とたけのこその他野菜とかが入った炒めものをご飯にかけたやつなので作ろうと思えば作れる気がするが、たけのことか買わんし、多分レトルトで買った方が安くつくと思う。謎のわかめスープもついてくるし。

 

風呂上りにイチゴシェークを作って飲んだ。

シャービックっていうシャーベットを作れる謎の粉のことと、それでシェークを作れるということを最近知って、見つけたので買ってきておいた。

牛乳と粉を混ぜて冷凍庫で冷やし、それをさらに牛乳で溶かして作る。

これを作ることで初めてシェークってシャーベットを牛乳で溶かしていたことに気づいた。

 

製氷皿から固まったシャーベットを取り出すのがかなり難しくて四苦八苦した。

結局どうしようもなかったのでフォークとスプーンで少しずつかき出した。

 

これを牛乳に入れる。牛乳は前めちゃくちゃ旨いものを買ったのでこれを使って最高のシェークにしていく。

1Lしかない旨い牛乳を惜しげもなく600mL使った。ちょっとだけ惜しかった。

 

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混ぜる。

 

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できる。

 

飲む。うまい。

ほとんどシャーベットなので、冷たくて気持ちいい。ちょうど風呂上がりで火照った体にはよく沁みる。

 

秒で無くなった。日記を書きながら飲むつもりでいたのに、気づいたらシェークだけが無くなっていて、白紙の日記だけが残った。

いつもそうだ。大切なものはオレを残して先に逝っちまう…。