あんま見ないでくれブログ

恥ずかしいから

日記(11/29)

・もう辛抱たまらんとなったのでカラオケに行ってきた。一人で。

 

ちょっと前までは「一人でカラオケになんて来ちゃってすみません・・・」みたいな感じだったのに、最近は「フン、小童が」ぐらいになってきてる。

 

栄のジャンカラにした。一番近いジャンカラが栄だからなのだが、もしかしたら繁華街だと一人でも気にされないみたいな、「照れ」を隠すためでもあるのかもしれない。

 

・せっかくだからあまり人前で歌えない曲ばかり歌った。SOUL'd OUTとか。筋肉少女帯とか。

 

ウテナの合唱曲も入れたんだけど、音程が全然違ってて上手く歌えなかった。混声合唱って書いてあるし、歌わされるパートが主旋律じゃ無かったりするのかもしれない。

皆様もウテナの合唱曲をお入れになる時は気をつけて下さい。

 

・カラオケから出て栄を歩いている間、モデルハウスの勧誘(?)みたいなものに声を掛けられた。人生で初めて「喉がガラガラなので」って断った。

 

モデルハウスに「ちょっと寄ってかない?」って言われて寄ってく人って日本人口にどのくらい居るんだろう。大体の人は別に家を見たがらないと思うんだけど。興味ある人だったら自分から探して行くだろうし。

 

ブックオフで抜けていた「ヒストリエ」の2巻を買った。

ヒストリエ、めちゃくちゃ面白いんだけど残酷なシーンもあるから人にお薦めしようか迷うな…。

 

・帰りにすき屋で夕ご飯を食べた。

でかいカレー。でかいカレーにした。でかいカレーはいいぞ。でかいから。

 

注文がタッチパネルになっていて驚いた。過度な接触を避けるためかも。かなり前からタッチパネルを導入していた近所のかっぱ寿司は先見の明があった。

 

カレーを注文したあとになって豚角煮丼が気になってきてしまった。

こういう事が起きると分かっていても、注文後にメニューを眺めるのがやめられない…。

 

よく見たら今は横浜中華街かなんかとのコラボで、他にもいろいろやってるみたい。豚角煮丼、おすすめです。でかいカレーはいつでも喰えるのであまりおすすめじゃないです。

日記(11/28)

・いよいよ麦茶のティーバッグを使い終わったのでほうじ茶を使い始めた。いよいよ冬という感じがします。自分の中で麦茶=夏、ほうじ茶=冬という擦り込みがある。別に冬にあったかい麦茶淹れたりしてもいいはずなんだけど。

一種のルーティーンみたいなもので、ほうじ茶が無いと冬始まった気がしない…。

 

・カレー粉を買ってきてカレー鍋をやった。

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具材は豚肉、豆腐、白菜、人参、牛蒡、玉葱、じゃが芋だったと思う。今考えると詰め込み過ぎだな。

 

一人鍋をこの旅館みたいな形式でやるのは非常に楽しいのだが、火が調整できないのが難点だと思う。

鍋と一緒に固形燃料を買っていて、それをセットして火を点けるのだが、火力は変えられないし、途中で消したりも出来ないので、ときどき歯がゆく感じる。

 

今回はじゃが芋に火が通りづらく、「もう少し柔らかくなってから出直してくれ」と思いながら食べることになった。それだけの為に固形燃料もう1個投入するのもなぁ…。

 

俺はカレーのことが好きだからどんな形になったとしても愛せる自信があったのだが、カレー鍋は期待していた程じゃなかったかもしれない。少なくともこの鍋では難しい。

 

・最近なぜかちゃんと眠れるようになってきた。いいことだ。

「ちゃんと人間が寝てる時間に寝れている」という事実、それだけでかなり幸せだ。今なら人を愛せるかもしれない。

日記(11/27)

netflixでアニメの「化物語」を観てた。

昔観たときはオシャレだなあくらいにしか思ってなかったけど、今観ると女学生のパンツばっか出てきてなんかムカつくな。

相変わらずオシャレはオシャレだと思うし、面白くないわけでもないんだけど、そういう部分をノイズに感じてしまう自分がいる。俺が成長しただけかもしれない。

 

ダイの大冒険、なぜか5話までしか配信されてないんだけど6話まだ?それとももう一生配信されんのだろうか。

子供向けとは聞いていたけど、と展開を忘れてるのもあって意外と面白い。まあ子供が観て面白いと思えるものって、大概大人も面白がれるものなんだろう。

 

・かたや前から時々観てる「ウテナ」は最近停滞気味だ。

話が重いのと、1話完結だから続きを観たくなりづらいんだな、と気づいた。

観出すと「やっぱ面白いな」ってなるのも確かではあるんだけど。

 

・なんとなくアニメの話をしだすと「そういえばこれも書きたかったんだった」と連鎖的に話が繋がっていき、最終的にアニバナばっかりになっちゃった。これは少し、いや相当気持ち悪いな…。

 

・さらに続きます。

 

・「ゆるキャン」の漫画を昨日友達から借りたんだけど、ゆるキャンは結局アニメは観てない(ネトフリで配信してないから)。なんか勿体ないなーとも思う。

周りの人たちが割と観てて、その輪に入れないというのもあるけど、地元が出てくるのでせっかくなら色付きで楽しみたいな、と思ったりもする。

 

地元がアニメに出てくるの、意味も無く面白いな…。なんでかは知らんがただ面白い。

今や「磐田」なんて地名が出てくるの、サッカーかゆるキャンくらいだと思う。

 

・このあいだ漫画の「封神演義」を買って、ちびちび読んでるんだけど、登場人物がなかなか覚えられない。キャラが中国人だからだ。

今はまだ3巻だからなんとかなってるけど、この先キャラが増えていったらどうなるか分かったものではない。

 

なんか高校の英語の授業で、英語の小説を読まされたときのことを思い出した。同じように登場人物が全然覚えられなかった覚えがある。アルファベットの方が見分けづらいし(文字数が少ないから?)、唐突に略称が出てきたりして混乱していた。

それに比べたらまだマシだろうとも思う。面白いは面白いので、頑張って読んでいこう。絵も綺麗だし。

 

・漫画やアニメの話は一気にするに限る。

興味が無い人ならじゃあここは飛ばそう、とか出来るし。臭いものには蓋をしよう、ということだ。これ意味合ってるのか?

日記(11/26)

・ジムに行った。

一人で行くと「集団で騒いでる大学生うるせえな」みたいに狭い心を育んでしまうのでよくない。

 

友達と行く時は彼の家の近くのジムに行く時が多く、何故かそっちの方が設備が良いのだが、一回そっちを知ってしまうと近所の設備が紀元前レベルに見える。これも良くない。

 

あっちはランニングマシーン1台1台にテレビが付いてるのに、なんでこっちは付いてないんだ。

ひたすら窓を向いて走ることになるのだが、外でやってるテニスと時々落ちる葉っぱくらいしか見どころがない。

 

ていうか、見どころがないだけならまだしも、夕方に行くと西日が強烈すぎる。窓は北向きなのだが手前にある大型のビルの壁面に反射して光が入って来るのだ。日照権というのはいっぱい光が入ってくればいいってもんじゃない。

 

ソロで行くと文句ばっかりになっちゃうな。

結局友達と行くのがベストってことですね。集団で来てる大学生を批判するなんて到底できないな…。

 

・直後に買い物に行った。

最近一人鍋をたしなむようになって「れんげ」の重要性を知ったので。

スーパーにも100均にも置いて無くて、色々歩きまわっているうちにニトリで見つけた。現代社会にはれんげが不足している、といらぬ危機感を抱いた。

 

・色々歩いているうちに良い感じに可愛いコートが安値で売られていたのを発見した。

ブラックフライデーでセールだったらしい。そんなセール聞いたことなかったのに、最近急に出しゃばってきたな。商魂たくましいこと…。

 

レジに持っていったら「レディースですけど大丈夫ですか」って言われて、一瞬ドキっとしたけど「別にいいだろうがカワイイんだから」と思ってそのまま買うことにした。

男が着ててよっぽど違和感があったりするものはともかく、最近は良いと感じたらレディースでも躊躇わず買おうと意識してる気がする。

 

ジムだからいっか、って薄着で出掛けてたせいか「着てかれるんだったらタグお取りしますけど」って言われたのでそのまま着て帰ることにした。

そう聞くってことはプレゼントとかじゃなくて俺が着ることをも店員さんも想定してたってことだよな…。あの人も別に男が着ててもいいって思ったのかもしれない。男女平等社会の夜明けは近い。

 

・さらにその後、友達とご飯を食べに行った。

 

お好み焼きを作って食べた。

最近作ってなかったせいかひっくり返すのメチャクチャ下手になってた。

「うまソース」みたいなソースをかけて食べたのだが、名に違わず美味かったので褒めてつかわした。

 

あと安酒を買って、飲みながらゲームしたりした。

「タイムボム」という、人狼のように嘘をついたり疑ったりするゲームなのだが、アルコールと相性が良すぎて面白かった…。

 

人狼系のゲームって上手い人とやると意外と盛り上がらなかったりするんだけど、お酒の力でそういう部分が減るというか。

もちろん、会話の端から矛盾点や怪しさを見出していく細やかな頭脳戦なんかも醍醐味ではあるんだけど、ゲームなんだから多少アバウトでも楽しくやった方がいいじゃないか、とも思うのである。

 

人狼自体はお酒なんて飲めない高校の頃からやってたけど、やっぱり皆疑い合うし、上手い人同士だとボロも出ないからあんまり良い空気にならないような気がしてたんだよね。自分は頭悪いから尚更。

 

そういう意味では今日は酒にかなり助けられた。

お酒って別に美味しくも無いけど、皆で飲む分にはテンションが上がって楽しい。自分はそんなに酔わないけど、誰か一人でもテンションが上がってたら自分も楽しくなるし。

 

日記(11/25)

・私は冬だろうと夜だろうと何か買いたいものがあれば出掛けてしまうのだが、ここ最近の夜はまだ温かくて助かっている。

 

今から冷静に思い返すと静岡の西部は寒すぎたな。気温自体は大差ないはずなんだけど、風が強すぎる。

名古屋、歩く分には全然風を感じないので、もうそれだけで大分暖かく感じるのかも。

 

風だけでそんなに変わるもんなのか、少し疑問を持ったので調べたら「風速冷却(ウィンドチル)」という概念があることを知った。

同時に、遠州のからっ風は北西の山を抜けることでフェーン現象を起こして気温を上げているらしいということも学んだ。

それを考えると名古屋より暖かくなりそうなものなのに、体感ではより寒くなっているのだから風の威力って結構すごいんだなと感じた。

 

・バイトの面接があった。

とりあえず声を大きく出して元気に行こうと決めていたのだが、店内でそのまま面接が始まったので大声は出せなかった。

 

それなりに緊張していた方だと思うけど、感触は悪くなかったと思う。思いたい。

 

バイトの面接で志望理由を重く答えすぎて(親が蒸発したとか、妹が一人残されてとか)、店長に引かれてしまって落ちる、という小話を考えたのだが、かわいそうすぎて書けなかった…。

もしかしたら自分は創作には向いていないんじゃないかという疑惑がある。

 

・帰り道。

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どういうこと?車庫って駐車するための場所じゃないのか。

 

この文面だけを見ると面白くもあるが、どうせ「車庫の入り口に付き路上駐車禁止」っていうぐらいの意味な気がする。

はーヤダヤダ。面白うない世の中になってしもうたね…。

日記(11/24)

・久しぶりに掃除をちゃんとやった。

実家では親が毎日掃除機をかけていて、もしかして皆毎日やってるのかと戦々恐々としたものだが、結局だらけてしまう。

 

「塵も積もれば片付けが楽だ」と言ったのは自分だっただろうか。実際あまり固まっていない埃は舞いやすくて掃除しづらくも感じる。まあ目につくようになったらやればよいのだ。

 

・栄のBOOK-OFFに行った。

ここ最近集めてる漫画とか小説でいいのが無いか見に行ったのである。

 

こないだ買った「ヒストリエ」は1巻と3巻と4巻で、2巻だけ買えなかったのでそれを探しつつ、小説やゲームなんかも眺めていた。

 

ヒストリエ、面白いのは面白いんだけど、何が面白いのかを咀嚼するのが難しい。

主人公の知略が冴えわたっているのが面白いのかもしれない。が、さらにそれ以上の魅力が眠っているように感じてならない…。

底が知れない漫画だ。もしかしたらその「底知れなさ」自体を面白がっているのかも。

 

・結局ヒストリエ2巻は見つからなかった。「封神演義」も。「ヒカルの碁」も。「COBRA」も。「ファイアパンチ」も。「うずまき」は探す事自体忘れていた。

かぐや様はあったにはあったが手前で立ち読みしている人が邪魔で、結局何も買わずに帰った。

 

・こうして見ると意外と自分はジャンプ系の漫画ばっかり集めているんだな、と感じた。

ジャンプの漫画って良くも悪くも同じようなものが多いので、あんまり自分から買っているイメージは無かったんだけど。

しかしジャンプの中でも異色な作品が多いようだし、周りが同じような物ばかり集まっている環境で違うことをしていたら一際目立つというやつかもしれない。

 

・BOOK-OFFとか古本屋で欲しいものが買えないと、がっかりするだけでなく「この本を買ってる人はあんまり手放したくないんだな」みたいな、よく分からない安心感のようなものも同時に感じる。単に売れてないだけかもしれないけど。

 

・帰りにスーパーでアイスを買った。

爽のクッキー&チーズ味というのがあって食べたくなってしまったのだ。

「美味しそう」というより「その味はいつもスーパーカップとかがやってるやつで、爽には荷が重いんじゃないか」みたいな好奇心のせいで。

 

かなり美味しかった。

爽のシャリっとした感じよりスーパーカップの滑らかな感じの方が合うんじゃないかと思っていたけど、意外と悪くない。

 

・最近アイス食って「美味かった」って言ってばかりな気がする。

俺の貧相な味覚では割と何を食べても美味しく感じるのかもしれない。ロッテに疑問を持つより自分の舌を疑った方が早そうだ。